不動産会社選びに失敗しないために!正しい選び方を知ろう

不動産会社を厳選

部屋を探している人、物件を購入する人、逆に物件を売ろうとしている人など、こういった相談は基本的に不動産会社で対応しています。しかし、「どの不動産会社を選んだらいいの?」と悩んでいる方もいるかもしれません。そこで、今回は不動産会社の選び方をご紹介していきます。

避けるべき不動産会社3選!

no.1

物件数No.1と謳っている不動産会社

「物件数No.1」「地域で一番の物件数」といったことは不動産会社の常套句で、実際には若干の差異はあるものの、どの不動産会社もそれほど物件数が変わるということはありません。上記のような過剰広告しているところは信用面で安心できませんので、注意しましょう。

no.2

駅前に店舗を構えている不動産会社

駅前の不動産会社は一見、優良な物件を取り揃えているというイメージを持ちがちですが、実はそうではありません。厳密にはあるかもしれませんが、駅前の不動産会社は店舗の家賃も高く、ノルマ設定が高いことが多いようです。そのため、広告料が乗った物件から案内される可能性が大です。

no.3

整理整頓が出来てない不動産会社

店舗内の整理整頓、清掃がされておらず、清潔感がない不動産会社はモチベーションの低い傾向にあり、顧客満足度も高くありません。そういった不動産会社は、いくら担当者が優秀だったとしても安心して任せることができないので、避けるべきでしょう。綺麗な状態を保っている店舗がオススメです。

不動産会社選びに失敗しないために!正しい選び方を知ろう

女性

取引の成約率の高さが何より大切

ひばりヶ丘や江戸川区で不動産会社を選ぶ際には、何よりも取引実績が豊富かをチェックしておきましょう。不動産取引を沢山成功させた不動産会社であれば、利用者からの信頼度の高さが伺えますし、優良物件を紹介してもらえる可能性もそれなりに高いです。そのため、不動産会社選びで悩んだ時点で、取引実績から確認するようにしましょう。

仲介手数料の有無は?

仲介手数料はあった方がいい、逆になかった方がいいと様々な意見があります。しかし、不動産物件を購入するときには、仲介手数料がある物件を選ぶようにしましょう。仲介手数料を支払うことで、不動産会社に「仲介責任」が発生します。仲介責任とは、購入した物件に万が一のトラブルがあった際にも、不動産会社が対応するという制度で、不動産を安心して購入するためには欠かせません。

内覧や物件見学を促してくれるか

また、不動産会社の方が内覧や物件見学を促してくれるか?ということも重要なポイントです。内覧や物件見学を積極的に促してくれる不動産会社であれば、「顧客が納得できる物件選び」をサポートしてくれるはずです。たとえ、内覧や物件見学に行く時間がないとしても、きちんと建物まで案内してくれる良心的な不動産会社を選びましょう。

ココがポイント!

不動産会社の良し悪しを手っ取り早く調べるのなら、ネットで口コミなどを見ておくといいでしょう。口コミなら利用者からの評判も知ることができますし、サービス内容についても詳しく知ることができます。

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